自律的な資料作成
構成、下書き、図解、確認用資料まで、Agentに任せる流れを設計する。
先行案内 / AI-Agent研究会
自律的な資料作成、Sub-Agent活用、個人情報共有、長期記憶の設計を、 日々の業務で試し、使える型に育てる研究会です。
AALの立ち位置
生成AIを触る人は増えました。しかし、会議、メール、資料、判断ログ、 毎月の定型業務まで含めて「任せ方」を設計できている現場はまだ多くありません。
AALでは、どのAIが賢いかだけで終わらせず、 どの業務をどこまで任せ、どこで人間が確認するかを実験します。
こんな方へ
研究会の中核
AALの実験は、派手な自動化から始めません。日々の業務ログを拾い、 小さく任せて、人間確認を残しながら次回の型へ育てます。
会議、メール、チャット、資料、日々の作業ログを集める。
要約、タグ、重要度、アクションを構造化する。
SubAgentに調査、下書き、照合、確認を割り当てる。
納品、送信、削除、外部連携は人間が判断する。
記録を残し、失敗と改善を次回の標準パターンにする。
こんなことが学べます
AALでは、AI-Agentを単発の便利ツールとして扱いません。 業務設計、Agent育成、Sub-Agent運用、環境構築までを一体で扱い、 Claude Code、Codex、Cursor、Antigravity、Antigravity2などを切り替えても使い回せる形を目指します。
構成、下書き、図解、確認用資料まで、Agentに任せる流れを設計する。
調査、作成、照合、レビューを分担し、成果物の抜けや偏りを減らす。
時間のかかる作業を分解し、確認点を残しながらAgentに進めさせる。
必要な範囲の本人情報や業務文脈を共有し、説明と入力の重複を減らす。
判断ログ、手順、会員ごとの文脈を、次回以降に再利用できる形で残す。
権限、秘密情報、外部送信、バックアップを分け、安心して試せる環境を作る。
研究テーマ
目的、構成、素材、確認観点を渡し、初稿から改善まで進める。
専門役割を分け、調査・作成・照合・レビューを並行して進める。
大きな作業を小さな工程に分け、確認点を残してAgentに実行させる。
目的と範囲を決めて文脈を共有し、毎回の説明コストを下げる。
判断ログ、手順、会員文脈を蓄積し、次回の精度につなげる。
秘密情報、権限、外部送信、復元手順を分けて運用する。
研究会で行われること
研究会は、短い知識補充、研究成果共有、必要に応じた対面総会を中心に進めます。 テンプレートや改善ログは、会員向けに蓄積していきます。
新しい概念や実務で使う前提知識を短く整理し、その日の実験に入ります。
実際に試したAgent、Sub-Agent、失敗例、改善ログを持ち寄って共有します。
オンライン中心で進めながら、節目では対面で集まり、研究テーマと関係性を深めます。
参加後の到達イメージ
自律的に資料を組み立てるAgentの型を持てる
Sub-Agentで調査、作成、確認を分担し、精度を上げられる
個人情報と業務文脈を適切に共有し、入力の手間を減らせる
長期記憶とセキュリティーへの配慮を前提に運用できる
大切にする価値
まず自分の業務で試せる知識を得る。
試した結果を共有し、他の研究員の前進に役立てる。
うまくいった工夫も、失敗から得た発見もきちんと評価する。
継続的な共有を通じて、任せ合える関係を育てる。
参加対象と苦手分野
申込・確認事項
入会前に活動内容、料金、退会条件、利用規約、 免責事項をご確認ください。正式な申込み開始は2026年7月13日頃を予定しています。
入会金
11,000円
入会時にお支払い
特待生として認定された方は、入会時から3年目以降料金を適用します。 退会後に再入会する場合は、原則として1年目料金から開始します。
FAQ
生成AIを業務に使い始めている方を想定しています。専門用語は必要に応じて説明します。
大丈夫です。AALでは、コードを書くことだけでなく、業務の分解、任せる範囲、人間確認の設計を重視します。
Claude Code、Codex、Cursor、Antigravity、Antigravity2などを候補に、業務内容に合わせて切り替えながら試します。
秘密情報、会計、契約、本番反映、外部送信は人間確認を残す前提で扱います。正式申込前に免責事項と運用ルールをご確認ください。
最低継続期間は12か月です。13か月目以降は所定の方法で退会申請できます。月会費は1年目4,980円/月、2年目3,980円/月、3年目以降1,980円/月(税別)の段階料金です。