AI-Agent研究会

AI-Agent Labo AIを、仕事の仲間に。

中小企業診断士の支援業務でAIをどう活用できるかを、 会員が事例を持ち寄り、試行・比較検証・改善を重ねて研究します。

主なテーマ
情報収集 / 経営診断 分析 / 事業計画・提案資料
研究方法
共有 / 試行 / 比較検証 議論 / 改善 / 記録
参加対象者
東京協会所属の 中小企業診断士、または 専門分野を持つ参加者
AI-Agent Labo AAL Interlock ロゴ

公式マスコット エールくん

AAL公式マスコット エールくん

AALの立ち位置

ツールを追いかけるのでは無く、普遍的に使える方法を学び、実務で使ってみて、 会員に役立つ成果を共有し、共に発展を目指す場所

中小企業診断士の支援業務には、情報収集、企業の実態把握、分析、 事業計画・施策立案、申請支援、継続支援など、AI活用を検討できる場面があります。

AALでは、会員が同じ事例や共通課題を用いてAIの活用方法を試し、 結果・良かった点・課題を比較して、改善した方法を改めて確認します。

こんな方へ

AI活用が、個人の工夫で止まっている。

  • ChatGPTや生成AIは使っているが、業務フローに組み込めていない
  • AIエージェントを試したいが、どこまで任せてよいか分からない
  • 会議、メール、資料作成、記録、確認作業を整理したい
  • エンジニアに、自分の使い方が合っているか質問したい。

研究テーマ・年間研究計画

診断士の支援業務におけるAI活用を、実践的な方法として整理する。

支援の質を保ちながら作業を効率化し、他の診断士も活用できる実践的な方法として整理します。 研究成果は、活用事例、共通の進め方、確認すべきポイント等として整理し、成果発表会等を通じて発表・還元します。

研究テーマ

市場・競合・制度等の情報収集、企業の実態把握・経営診断、データ分析、事業計画・施策立案、申請支援・提案資料作成、継続支援を対象に研究します。

研究方法

当月テーマと事例を共有し、共通課題で試行した結果を持ち寄って比較・議論します。改善した方法を別の会員が改めて試し、得られた知見を共通成果として記録します。

評価基準

結果の誤りや抜け、作業時間、他の会員による再現性、機密情報の安全な取扱い、最終的に診断士が判断すべき部分を確認します。

成果物と社会還元

活用事例、共通の進め方、確認すべきポイント等を整理し、成果発表会等を通じて発表・還元します。各回では、試したこと・結果・会員間で議論したこと・改善点を記録します。

年間実施計画

  1. 2026年8月13日(木)第1回:研究会の進め方と年間研究テーマの決定
  2. 2026年9月情報収集・外部環境調査
  3. 2026年10月企業の実態把握と経営課題の整理
  4. 2026年11月分析と仮説づくり
  5. 2026年12月AI活用時の品質・安全性と人の判断
  6. 2027年1月前半の研究成果の振り返りと再確認
  7. 2027年2月事業計画・施策づくり
  8. 2027年3月申請支援・提案資料づくり
  9. 2027年4月継続支援の効率化
  10. 2027年5月12日第10回「年間研究成果の発表」(研究会・成果発表会)
  11. 2027年6月外部意見を踏まえた研究成果の改善
  12. 2027年7月年間総括と次年度研究テーマの決定

NEXT THEME

次の研究テーマを、あなたの現場から。

研究テーマの候補は、会員の皆さんの実感から育てます。誰のために、どんな不便を解消したいのかを投稿してください。

研究成果を社会へ

知見を、企業・支援現場・地域へつなぐ。

研究成果を、活用事例、共通の進め方、確認すべきポイント等として整理し、成果発表会等を通じて中小企業診断士等へ発表・還元します。

研究内容

研究対象と確認する観点

中小企業診断士が日常的に行う支援業務を対象に、AI活用の方法を試し、支援の質を保ちながら作業を効率化する実践的な方法として整理します。

結果の誤りや抜け、作業時間、他の会員でも同様の結果が得られるか、機密情報を安全に扱えるか、最終的に診断士が判断すべき部分はどこかを確認します。

情報収集

市場・競合・制度等の情報を収集し、確認すべきポイントを整理します。

企業の実態把握・経営診断

企業の実態や経営課題を整理する場面でのAI活用を研究します。

データ分析

データをもとに分析や仮説づくりを行う場面でのAI活用を研究します。

事業計画・施策立案

経営課題に対する施策や数値計画、行動計画を検討する場面を扱います。

申請支援・提案資料作成

補助金等の申請書、企業への提案・報告資料を作る場面を扱います。

継続支援

月次報告、会議記録、次回までの対応事項を整理する場面を扱います。

研究会で行われること

活動内容

各回では、当月テーマと事例の共有、共通課題での試行、結果の比較・議論、改善点の確認を行います。 試したこと・結果・会員間で議論したこと・改善点を共通の様式で記録します。

知識補充

第1回は8月13日(木)、9月以降は毎月第2水曜日の19:00-21:00等に、当月テーマの内容や事例を共有します。

研究員による研究成果共有

会員が同じ事例や共通課題で試した結果を持ち寄り、違い、良かった点、課題を議論します。

改善と再確認

改善した方法を別の会員が改めて試し、有効性を確認して共通成果として記録します。

第10回の成果発表会

2027年5月12日の第10回で、年間研究成果を発表し、得られた質問や意見を6〜7月の再検討に反映します。

開催予定

開催予定

年12回、第1回は8月13日(木)、9月以降は毎月第2水曜日の19:00-21:00等に開催します。開催場所はオンライン他です。

開催予定を準備しています。

研究成果

活用事例、共通の進め方、確認すべきポイントを整理する。

何を試したか、どのような結果だったかを共通の様式で記録する

会員間で何を議論したか、どう改善したかを整理する

他の会員でも同様の結果が得られるかを確認する

機密情報の安全な取扱いと診断士が判断すべき部分を確認する

大切にする価値

学び、貢献し、称賛され、信頼が積み上がる場にする。

  1. 学び

    まず自分の業務で試せる知識を得る。

  2. 貢献

    試した結果を共有し、他の研究員の前進に役立てる。

  3. 称賛

    うまくいった工夫も、失敗から得た発見もきちんと評価する。

  4. 信頼

    継続的な共有を通じて、任せ合える関係を育てる。

参加対象

AI活用を支援業務で試し、会員同士で共有・検証したい方のための研究会です。

AALは、AI活用による支援業務の質と効率の両立を研究し、会員が試行結果を持ち寄って実践的な方法として整理する場です。

このような方に向いています

  • 中小企業支援に関わる業務でAI活用を研究したい方
  • 事例や試行結果を持ち寄り、意見交換したい方
  • 活用方法と確認すべきポイントを整理したい方

参加にあたって大切にすること

  • 結果の誤りや抜けを確認する
  • 機密情報を安全に扱う
  • 最終的に診断士が判断すべき部分を確認する

参加資格

中小企業診断士は東京協会所属であることが参加条件です。 中小企業診断士以外の参加者は、専門分野を記入してください。

  • 中小企業診断士
  • 東京協会所属
  • 弁護士
  • 税理士
  • 大学教授
  • 会社役職等

申込・確認事項

入会条件・料金をご確認のうえ、お申し込みください。

入会前に活動内容、参加資格、会費、会則等をご確認ください。入会のお申込みを受け付けています。

入会金

10,000円(税抜)

税込 11,000円

年会費

  1. 年会費 15,000円/年(税抜) 税込 16,500円/年
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FAQ

よくある質問

生成AIを使い始めたばかりでも参加できますか?

参加資格は「中小企業診断士は東京協会所属であること」、中小企業診断士以外は専門分野を記入することです。生成AIの利用経験を参加条件とはしていません。

どのように研究を進めますか?

各回で当月テーマと事例を共有し、共通課題で試した結果を持ち寄ります。結果の違い、良かった点、課題を議論し、改善した方法を別の会員が改めて試して有効性を確認します。

どのような業務を対象にしますか?

市場・競合・制度等の情報収集、企業の実態把握・経営診断、データ分析、事業計画・施策立案、申請支援・提案資料作成、継続支援を対象とします。

研究成果はどのように扱いますか?

活用事例、共通の進め方、確認すべきポイント等として整理し、成果発表会等を通じて発表・還元します。

AI活用時に確認することは何ですか?

結果の誤りや抜け、作業時間、他の会員による再現性、機密情報の安全な取扱い、最終的に診断士が判断すべき部分を確認します。

会費はいくらですか?

入会金10,000円(税抜、税込11,000円)、年会費15,000円(税抜、税込16,500円)です。

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次の一歩

AIを、道具で終わらせず、仕事の仲間に育てる。

まずは活動内容と参加条件を確認し、無理のない形で参加をご検討ください。